主婦は簡単に借りたらダメ!

専業主婦でも総量規制対象外の銀行カードローンであれば、本人名義で申込みできてお金を借りる事が可能となっています。

専業主婦

 

この場合、ご主人に連絡が入る事も無いので、お金に困ったときはカードローンが強い味方となってくれる事もあります。

 

ただ、専業主婦の方は基本的にカードローンを利用しないようにするのがベストです!

 

当たり前の事なんですが、お金は借りないに越したことは有りません。

 

借りた時はいいんですが、万が一返済出来なかった場合を考えると、ちょっとリスクが高い気がします。

 

専業主婦の場合、個人の収入が無いので返済できなくなってしまう可能性も高いですからね。

 

返済できないとどうなる?

・滞納金を請求される
・ご主人に連絡が入る
・ブラックリストに載ってしまう

このように、もし返済に遅れる・出来なかった場合は、何一つ良い事はありません。

 

ご主人に内緒で借りている方は、最悪離婚問題に発展してしまう可能性もあります。こうならない為に、カードローンの利用は慎重に考えてから申込するべきです。

 

旦那と相談したうえで利用するなら?

旦那さんに相談したうえでお金を借りるのであれば、カードローンを利用するのもアリだと思います。相談したうえでの利用なので、後で揉める事も無いですからね。
この場合は、旦那名義でカードローン申込するのがポイントです。やはり、専業主婦の方が申込するよりも、収入の有る旦那名義の方が審査も通りやすい面があると思います。
また、総量規制対象外の銀行カードローンだけでなく、消費者金融のカードローンも利用できるなど、お金を借りれる幅が広がります。

 

カードローン利用以外の方法

おそらく、カードローンでお金を借りようとお考えの主婦の方は、何度も他の方法がないか考えたうえでの答えだと思うんですが、今一度じっくりと他の方法がないか考えてみましょう。

●親に借りる
●ブランド品・服など売れる物がないか探す
●生活費の節約や保険費用を見直す
●旦那に相談する  
etc…

他の方法を探してみるとカードローン利用以外の解決法が見つかるかもしれません。

 

カードローン利用するなら

どうしてもカードローンを利用するしか方法がない、といった場合は、余裕を持って絶対に返済できる金額を借りるようにしましょう。

 

また、必要最低限以上の金額は借りないようにする事もポイントです。月々の返済負担額を少なくする為に、借りるお金は最小限に抑えるようにしましょう。

 

あと、大手の金融機関を利用する事も大きなポイントです。利用後のトラブルも少ないですし、安心して利用できる金利設定となっています。

 

専業主婦でも借りれる大手銀行カードローン

バンクイック
三菱東京UFJ銀行

専業主婦の方にまずお勧めなのが、三菱東京UFJ銀行から発行されているカードローン「バンクイック」になります。誰もが知る大手銀行なので安心感抜群ですよね。
申込みから契約まで大変スピーディーになっており、最短だと申込即日中に契約・借入する事が可能となっています。土日祝日でも契約する事が出来ますよ。

 

≫三菱東京UFJ銀行公式サイトへ

みずほ銀行
みずほ銀行

こちらも大手銀行なのでお馴染みですね。みずほ銀行の口座をお持ちの方は特にお勧めとなっています。
みずほ銀行口座があれば、Webっ申込みの利用が出来て最短即日融資も可能となっています。キャッシュカードがそのままローンカードとして利用する事が出来ますよ。

 

≫みずほ銀行公式サイトへ

じぶん銀行

じぶん銀行

携帯・スマホなどauをお使いの方は、じぶん銀行のカードローンがお勧めです。auユーザーは金利0.5%優遇で利用する事が可能になっているのでお得です。
最短即日融資なので急ぎの時でもお勧めですよ。

 

≫じぶん銀行公式サイトへ

千葉銀行

千葉銀行

千葉県・東京都・茨城県・埼玉県・横浜市・川崎市にお住いの方は千葉銀行のカードローンを利用する事が可能となっています。
月々の返済額は2000円からと少額返済が可能となっているので、負担少なく利用する事が出来ますね。

 

≫千葉銀行公式サイトへ

 

総量規制の壁

貸金業法の中に”総量規制”というルールがあります。

 

この総量規制とは「貸金業者は年収の1/3を超えて融資をしてはならない」という決まりとなっています。

 

要は、年収の1/3以上のお金を貸したらダメ!って事なんです。多重債務などお金を借りすぎないようにする為の規制らしいです。

 

で、ここで問題になってくるのは、専業主婦の存在です。専業主婦の場合、仕事をしていないので個人の収入は当然ながらゼロとなります。

 

これを総量規制のルールに当てはめてみると、借り入れできる金額はゼロということになってしまいますよね(;・∀・)。

 

つまり、専業主婦はカードローンでお金を借りる事が出来ない…という事になってしまいます(;´Д`)

 

ポイント

総量規制対象外 銀行カードローン

収入のない専業主婦の方がお金を借りるのであれば、銀行から発行されているカードローンを利用すればいいんです(^^)/

 

なぜかと言えば、銀行カードローンは総量規制対象外となっているため、上記で説明した”総量規制”といったルールが適用されないんです。

 

なので、融資額も年収の1/3までといった決まりもありません。すなわち、収入のない専業主婦の方でも利用する事が可能となっているんです。

 

ただ、専業主婦の方の場合は、配偶者…つまり旦那さんに゙安定した収入がある゙といった事が条件となってきます。

 

なので、旦那さんに安定収入があれば、専業主婦の方でも申込する事ができ、審査のうえ借入する事が可能となっていますよ。

 

旦那にバレる?

”配偶者に安定した収入があれば利用可能”という事はカードローンを利用する場合は、旦那さんに連絡が入るという事なのか?

 

「旦那に内緒で借りたいのに…」、といった主婦の方もいらっしゃると思います。

 

でも安心して大丈夫です。専業主婦の方が利用申し込みしたとしても旦那さんに連絡が入る事はありません。

 

審査結果の連絡なども、全て申込者本人宛(携帯やメールなど)に入るので、旦那さんにカードローン申込した事がバレる事もないと思います。

 

申込みもネット上から簡単にでき、来店不要で契約までする事が出来ます。

 

銀行カードローンの特徴

@、総量規制対象外
上記でも述べているように、銀行カードローンは総量規制対象外となっている点が大きな特徴だと思います。総量規制対象外なので、年収の1/までといった縛りも無いですし、専業主婦の方も利用する事が出来ます。

 

A、金利の低さ
金利設定が低くなっている銀行カードローンが多いのも特徴です。消費者金融カードローンと比較すると、上限金利が約4〜5%も変わってきます。

 

消費者金融の場合、上限金利はほとんどが18.0%となっており利息制限法の上限ぎりぎりのラインになっているのに対して、銀行カードローンの場合は、約13.0〜14.0%と設定しているところが多くなっています。

 

僅か4〜5%と思うかもしれないですが、金利は少しでも低い方が絶対的にいいので、大きなポイントだと思います。

 

B、安心感
そして何より銀行の場合、安心感があるというのが一番大きな点だと思います。やはりお金の事なので、どこからでも借りるわけにはいきません。金融業者の中には悪徳な業者もありますからね。

 

その点、銀行だと安心して利用する事が出来ます。特に主婦など女性の方には大事なポイントだと思います。

 

 

配偶者貸付

総量規制の中には、「配偶者貸付」といった例外規定もあります。

 

この配偶者貸付とは、専業主婦には収入がなくても、その配偶者に安定的かつ継続的な収入があれば、その世帯の総収入の1/3を上限として融資できるという制度です!

 

もし旦那さんが会社員で年収300万円だとすれば、100万円を上限として専業主婦の方でも借り入れすることは可能となります。

 

消費者金融の中には、この配偶者貸付を使って専業主婦に貸し出しを行っているところも一部であるみたいです。

 

しかし配偶者貸付は貸金業者の中で広く浸透しているかというと、残念ながらまだ広く利用されていないのが現状です(+o+)

 

なぜ配偶者貸付が貸金業界で浸透しないかですが、手続きの複雑さが問題になります。

 

配偶者貸付に基づいて融資を行う際には、いくつか書類の提出を専業主婦に課さないといけません。

 

⇒配偶者配偶者と確実に婚姻関係であることを証明する書類
具体的には役所から住民票や戸籍抄本を集める必要が出てきます。
中には入籍はしていないけれども、事実婚の状態であるという人もいるでしょう。
この場合でも配偶者貸付の制度を利用することは可能です。
しかしその場合には住民票の続柄のところに、「夫(未届)」と「妻(未届)」と記載されているものを準備し、提出する必要があります。

⇒配偶者が専業主婦の借り入れについて同意していることを証明する書類
「配偶者貸し付けを利用するのには内緒で・・・」というわけにはいかなくなります。
なかにはDV被害を配偶者から受けていて、そこから一時的に逃げている専業主婦の方もいるでしょう。
その場合、配偶者の同意が必要と言われれば、またDVの相手に合わないといけなくなります。
これも事実上は不可能でしょう。

 

住民票や戸籍抄本をとるのはわりと簡単だと思いますが、”配偶者の同意書類”というのがネックですよね・・・。

 

「配偶者にばれたくない!」「「できることなら家族に内緒でお金を借りたい!」という人が多いのではないでしょうか。

 

貸金業者側としてみれば、これだけの手続きをすると事務処理も大変になります(*_*)

 

従来のカードローンであれば、申込用紙と本人確認書類があれば受付できますから、関連する書類の量がかなり違ってくるのは一目瞭然です。

 

貸金業者としても利益を確保するためには、業務の効率化を図る必要があります。その関係もあって、配偶者貸付に基づく融資には消極的な姿勢が見受けられます。

 

このように双方にとってデメリット・リスクがあるので、なかなか配偶者貸付の浸透していないところがあります。

 

テレビコマーシャルで消費者金融の宣伝をしばしば見かけるでしょう。このような宣伝をしている大手の消費者金融では、配偶者貸付を実施していません。

 

ですから専業主婦は少なくても、大手の消費者金融でお金を借りることはできないと思ったほうがいいです。

 

配偶者貸付を行っている中小の消費者金融

前途のように手続きの煩雑さから、あまり消費者金融では配偶者貸付に対して積極的ではない傾向がみられます。しかし、まったく配偶者貸付が行われていないわけではありません。

 

大手ではないですが、中小の消費者金融の中には配偶者貸付に基づき、専業主婦に融資を行っているところもあります。このようなカードローン会社を見てみると、女性に特化したサービスを提供しているところも少なくありません。

 

例えば、申し込みや問い合わせをする際に女性のスタッフ・オペレーターが必ず対応できるような態勢を整えているカードローン会社も見受けられます。

 

女性の中にはカードローンを利用したいけれどもスタッフは男性ばかりなので警戒してしまって、なかなか足が向かないという人も結構多いようです。

 

しかし同性のスタッフが対応してくれるのであれば、気軽に申し込みできるでしょうし、カードローンで借入するにあたってわからないことや悩んでいることがあっても気軽に相談できるでしょう(*^^*)

 

ただ、大手の金融機関ではないにので、やはり利用する際はちょっと不安があると思います。

 

こういった点を踏まえると、専業主婦の方は銀行からお金を借りるのがやはり一番いいのかなと思いますね。

銀行カードローンは審査が厳しいと思っている人もいるでしょう。
確かに消費者金融と比較すると審査は厳しめです。

 

しかし、過去に信用情報を傷つけるような長期の悪質な滞納を行ったことがなくて、配偶者に安定した収入があれば、銀行カードローンでも審査クリアできる可能性は十分あるでしょう。

 

「銀行カードローンに申し込んで審査クリアできなかったけれども今すぐにお金が必要!」という場合には、銀行カードローンと比較して審査が甘めで手続きもスピーディとされる消費者金融の配偶者貸付に対応しているカードローンの利用も検討してみるといいでしょう。

 

また、その際は安易に借入先を決定せず、慎重に吟味することが大切です。